追加で指定した項目名と [REDACTED]

一覧にない customer という項目名を「追加で伏せる項目名」に指定し、置き換える文字を [REDACTED] にした例です。自分で決めた項目も伏せられることを確かめます。

入力

JSON

{"customer":"A-100","note":"x"}

追加で伏せる項目名(カンマか改行で区切る・省略可)

Customer

置き換える文字

[REDACTED]

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 $.customer 項目名「customer」(指定した項目名)の値を [REDACTED] に置き換えました。
  • 情報 出力全体 判定は項目名の推定だけで、値の中身は見ていません。項目名が一般的でない秘密(例: key1)や、秘密を含む長い文字列の値は伏せられません。共有する前に出力を目で確かめてください。
伏せ字にした項目1 件
調べた項目名2 個
語を含むが伏せなかった項目0 件

伏せ字にした JSON

{
  "customer": "[REDACTED]",
  "note": "x"
}

検算(この結果になる理由)

customer は一覧の語を含みませんが、指定した項目名(大文字小文字は区別しない)に当たるため、値が [REDACTED] に置き換わります。note は元のままです。伏せた項目は 1 件で、調べた項目名は 2 個です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの判定は項目名の推定です。出力に秘密が残っていないか、共有の前に必ず目で確かめてください。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例