トークン応答の access_token と token_type

OAuth のトークン応答に似た例です。access_token と refresh_token は伏せ、token_type は種類を表す名前なので語を含んでいても伏せないという、判定の分かれ目を確かめます。

入力

JSON

{"access_token":"abc","token_type":"Bearer","expires_in":3600,"refresh_token":"xyz","scope":"read"}

追加で伏せる項目名(カンマか改行で区切る・省略可)

(空)

置き換える文字

***

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 4 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 $.access_token 項目名「access_token」の値を *** に置き換えました。
  • 情報 $.token_type 項目名「token_type」は秘密らしい語を含みますが、種類・長さ・期限などを表す名前なので伏せませんでした。値が秘密そのものなら、追加で伏せる項目名に指定してください。
  • 情報 $.refresh_token 項目名「refresh_token」の値を *** に置き換えました。
  • 情報 出力全体 判定は項目名の推定だけで、値の中身は見ていません。項目名が一般的でない秘密(例: key1)や、秘密を含む長い文字列の値は伏せられません。共有する前に出力を目で確かめてください。
伏せ字にした項目2 件
調べた項目名5 個
語を含むが伏せなかった項目1 件

伏せ字にした JSON

{
  "access_token": "***",
  "token_type": "Bearer",
  "expires_in": 3600,
  "refresh_token": "***",
  "scope": "read"
}

検算(この結果になる理由)

OWASP はアクセストークンを記録しないとしています。access_token と refresh_token は token を含み type・期限で終わらないので 2 件伏せます。token_type は type で終わるため伏せず、情報の指摘になります。調べた項目名は 5 個です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの判定は項目名の推定です。出力に秘密が残っていないか、共有の前に必ず目で確かめてください。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例