入れ子と配列の中の接続文字列・API キー

設定の中の接続文字列と、配列の要素ごとの API キーの例です。項目名の書き方が camelCase とハイフン区切りで違っても、パスで場所を示して伏せることを確かめます。

入力

JSON

{"db":{"connectionString":"Server=x;Password=y","host":"h"},"users":[{"id":1,"apiKey":"k1"},{"id":2,"api-key":"k2"}]}

追加で伏せる項目名(カンマか改行で区切る・省略可)

(空)

置き換える文字

***

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 4 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 $.db.connectionString 項目名「connectionString」の値を *** に置き換えました。
  • 情報 $.users[0].apiKey 項目名「apiKey」の値を *** に置き換えました。
  • 情報 $.users[1]["api-key"] 項目名「api-key」の値を *** に置き換えました。
  • 情報 出力全体 判定は項目名の推定だけで、値の中身は見ていません。項目名が一般的でない秘密(例: key1)や、秘密を含む長い文字列の値は伏せられません。共有する前に出力を目で確かめてください。
伏せ字にした項目3 件
調べた項目名8 個
語を含むが伏せなかった項目0 件

伏せ字にした JSON

{
  "db": {
    "connectionString": "***",
    "host": "h"
  },
  "users": [
    {
      "id": 1,
      "apiKey": "***"
    },
    {
      "id": 2,
      "api-key": "***"
    }
  ]
}

検算(この結果になる理由)

接続文字列は OWASP が除去・マスクの対象に挙げています。connectionString は小文字にして区切りを除いた connectionstring に当たります。apiKey と api-key も apikey になり、合計 3 件を伏せます。host と id は当たりません。調べた項目名は 8 個です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの判定は項目名の推定です。出力に秘密が残っていないか、共有の前に必ず目で確かめてください。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例