秘密らしい項目名がないとき

title と count だけの JSON の例です。一覧に当たる項目名がないと、何も伏せずに出力し、秘密が含まれていないとは言い切れない旨の警告を出すことを確かめます。

入力

JSON

{"title":"hello","count":3}

追加で伏せる項目名(カンマか改行で区切る・省略可)

(空)

置き換える文字

***

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 JSON 伏せ字にした項目がありません。項目名が一覧(password・token・secret など)に当てはまらないだけで、秘密が含まれている可能性があります。追加で伏せる項目名を指定するか、目で確かめてください。
  • 情報 出力全体 判定は項目名の推定だけで、値の中身は見ていません。項目名が一般的でない秘密(例: key1)や、秘密を含む長い文字列の値は伏せられません。共有する前に出力を目で確かめてください。
伏せ字にした項目0 件
調べた項目名2 個
語を含むが伏せなかった項目0 件

伏せ字にした JSON

{
  "title": "hello",
  "count": 3
}

検算(この結果になる理由)

title と count はどの語にも当たらないので、伏せた項目は 0 件で、JSON は変わらず出力されます。項目名の推定では漏れがありうるため、警告が 1 件(伏せた項目なし)出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • このツールの判定は項目名の推定です。出力に秘密が残っていないか、共有の前に必ず目で確かめてください。
  • 大きな JSON はお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例